急にWindowsパソコンがブルースクリーン(青い画面)になったことはありませんか?

ブルースクリーンの際に、エラーの概要が画面にでるのですが、今回はメモリに関するエラーがでた際に行う診断方法を記載します。

色々なツールがあるのですが、今回はWindowsOSの標準機能を使った診断方法です。

ただし、診断結果は必ずしも正しいとは限らないので注意が必要です。
(経験上、物理的に故障したメモリでも、Windowsメモリ診断ツールではエラーが検知されないことはあります)

Windows10/11に標準搭載されているメモリ診断ツール

Windowsでは、「Windowsメモリ診断」を起動することで、メモリの破損や異常をチェックすることができます。

Windowsメモリ診断の起動及び、チェックは次の手順となります。

  1. タスクバーの検索窓に【メモリ】と入力
  2. Windowsメモリ診断を実行
  3. 「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」をクリック
  4. 診断が完了するまでまちます
  5. メモリ診断が完了後、PCが再起動します。
  6. PC起動後、タスクバーにWindowsメモリ診断の結果が表示されます(表示されるまで少し時間がかかるかもです)

診断結果に問題がなくてもメモリ関連のブルースクリーンが続くなら

メモリ診断結果は正常でも、ブルースクリーン治らない場合は、一度別のメモリに差し替えて試してみることをお勧めします。

(他のパーツやシステム内のトラブルもあるので、原因切り分けを進める中でログ等からメモリ故障の可能性が高いと思われる場合)

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